塩田 哲嗣(しおた のりひで)
1969年8月8日 東京生まれ
もともとアートディレクターを志し、芸大デザイン科を受験中、たまたま行った音楽学校で、E.BASSを渡辺建、コントラバスを井野信義、理論、アンサンブルを佐藤允彦、板橋文夫らに師事。
聴音、和声を、新井おう子、山本浩之。最近までに、クラシックのコントラバスを立崎えり子、N響の今野京らに師事する。
初めは、E.BASSで活動を始めるが、次第にJAZZに興味を持ち、PIANOの西直樹に見込まれてJAZZ界入りする。以来、中村誠一、大ロ純一郎、椎名豊、井上祐一、原大力らのグループや、池田篤、今泉正明、大坂昌彦、岡安芳明、松島啓之、山田穣らと共演を重ね、2年にわたり、Tp.岡崎好朗、Ts.川嶋哲郎、P.井上祐一、Dr.広瀬潤次といメンバーで自己のグループを率いた。雑誌「JAZZLIFE」でインタビュアーとして、デイブホランド、チャーリーヘイデン、レジーワークマン、カーラブレイ、ゲイリーピーコック、N.O.ペデルセン、ロンカーターなど数多くの一流JAZZMUSICIANと接する機会をもつ。
D.J.との交流も深く、U.F.O.やJ.P.VINER,内海イズルらのクラブイヴェントにゲスト
参加したり、clubBLUEやclubAPOLLOなどでイヴェントプロデュースを手掛けたりもした。
その後、1996年に、以前から交流の深かった、ウィントンマルサリスグループのベーシストのレジナルドビールの薦めで、渡米。ニューオリンズで、ウェスアンダーソン(ウイントンマルサリスグループのA,SAX)グループのレギュラーベースプレイヤーをはじめ、ジャーミーダベンポート(ハニーコリックJRe.t.c.)、アーバンメイフィールド、ジョンブーテ、ジェイソンマルサリスらのグループやエリスマルサリス、ニコラスペイントン、マークホウィットフィールド、ヘンリーバトラー、シャノンパウエル、ドナルドハリソン、グレンパッチャ、ピーターマーチンらと、共演を果たす。VISAの都合で、帰国後、大坂昌彦、山本剛、大ロ純一郎、椎名豊、
中村誠一、多田誠司、大野雄ニ、太田剣らのグルーフで活動したり、clubOJASでのジャムセッションイベントのオーガナイズ、他のジャンルのミュージシャンや本田俊之、渡辺貞夫、菊地雅章、小曽根真らとも共演を果たす。
又、若い世代のミュージシャンを集めてのワークショップGIGも常に行っている。
|