山口真文(やまぐちまぶみ)
1946年9月1日、佐賀県唐津市に生まれる。
慶応大学在学中に KMP NEW SOUNDS ORCHESTRA に所属しアルトサックスを始める。卒業後、川崎瞭クインテットでプロデビュー。その後、ジョージ大塚クインテットに参加した頃にアルトからテナーに転向し、ソプラノも始める。
1976年に初リーダー作「アフター・ザ・レイン」を発表。同年鈴木宏昌ザ・プレイヤーズに参加し多方面で活躍した。
セカンドアルバム「リー・ワード」を発表した1978年には、「新宿ジャズ賞」を受賞、プレイ同様、作曲面でも高い評価を得る。
1981年にニューヨークで「MABUMI」を録音、これには、ケニー・カークランド(p)ミロスラフ・ヴィトゥス(b)、トニー・ウイリアムス(ds)が参加。1987年には、故日野元彦らと共に「SQUAD」を発表。その後、ジョージ大塚、辛島文雄、佐藤允彦、向井滋春等、幾多のミュージシャンとセッションやレコーディングを重ね、現在は自己のカルテットを中心に各地ライブハウスに出演している。 1997年、オリジナル集「REGALO」 1998年、スタンダード集「INVITATION」をリリース。
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